西宮市鷲林寺エリアにある特別な邸宅の玄関ドアについてご紹介します。 鷲林寺は、六甲山の豊かな自然に囲まれ、歴史ある静謐な空気が流れる場所。 そんな素晴らしいロケーションに建つこの邸宅にふさわしい、最高級の「家の顔」が完成しました。
まずは、その姿をご覧ください。
この玄関ドアは、住み手のこだわりが細部にまで詰め込まれた、完全特注デザインです。
1. 「木の宝石」ミャンマーチークの贅沢な輝き
このドアの最大の魅力は、なんといってもその素材にあります。 世界三大銘木の一つであり、かつては豪華客船の甲板にも使われた「ミャンマーチーク(ビルマチーク)」を贅沢に使用しています。 チーク材の中でも、ミャンマー産は特に木目が細かく、天然の油分を豊富に含んでいるため、耐久性・耐水性に非常に優れています。 そして、その美しい木目が描く幾何学的なダイヤ模様は、まさに職人技の結晶。 時を重ねるごとに深みを増し、飴色に変化していく様子は、住まいと共に歴史を刻んでいく楽しみでもあります。
2. 存在感と開放感を両立する観音開き
玄関の形状は、圧倒的な存在感を放つ「観音開き(両開き)」を採用しました。 片側のドアだけを開けて日常的に使用することもできますが、両側のドアを開け放った時のその大開口は、訪れる人を温かく迎え入れ、住まいの格式の高さを感じさせます。 特注ならではのサイズ感と重量感は、住み手の想いの強さを象徴しているかのようです。
3. モダンな機能美を追求したディテール
重厚な木目に対し、ハンドルにはシャープな印象の「ロングバーハンドル」を組み合わせました。 天井から床まで続くかのようなその直線的なデザインは、現代的な洗練さをプラスし、使いやすさも抜群です。 また、外観の美しさを損なわないよう、最新の「スマートキーシステム」を搭載。 鍵を取り出すことなく、スマートに開錠・施錠が可能で、高いセキュリティと利便性を両立しています。

完成すると、玄関周りのタイル、天井の木目調の仕上げ、そしてダウンライトの光が、チーク材の美しさをさらに引き立て、上質な空間を創り出しています。 周囲の緑と、天然木のドアが織りなすハーモニーは、まさに時を刻む美しさです。
この特別な玄関ドアが、住まう人と訪れる人を温かく迎え入れ、豊かな時間を刻んでいくことを願っています。
西宮市 K様邸
仕様一覧
- 所在地:西宮市
- デザイン:完全特注、幾何学ダイヤ模様
- 素材:ミャンマーチーク(無垢材)
- 形状:観音開き(両開き)
- ハンドル:ロングバーハンドル(ブラック)
- 機能:スマートキーシステム搭載
- 品番:Precious THD2495